レンサバドメインから独自ドメインに変更してもメディアのURLに残留したレンサバドメインを独自ドメインに一括変更!

      2018/05/14

こんにちは!
りょうへい(@ryoheihobozero) です。

今回はとてもヤバイですw

何がって記事タイトルが長すぎwww

しかも、先に記事タイトルつきの
アイキャッチ画像を作ってしまったので
もうタイトル変えられませんw

とりあえず、今回対処した事象について
うまいことタイトルをつけられればよかったんですがw
もう無理ー。

というわけで、ふつーにいってみましょう♪

独自ドメインのブログをソース表示したらレンサバURL混ざってる!

先日、とあるブログをレンサバの引っ越しをして
ついでにSSL化したブログが他にあったんですが
そちらのブログをたまたまブラウザで見てたときに
ものすごくたまたまだったんですけどw
ソース表示で開いたら気づいたことがありました!

なんと、ドメインのパスだけじゃなくて
レンサバのパスと独自ドメインのパスが
ががんがんに混ざっていてかっこ悪いよ!!

なんだコリャ….と思い
よく見てみると画像のパスだけが
独自ドメインでなくてレンタルサーバーの
ドメインのパスで表記されていました(^^;

当ブログも確認してみたのですが
hobozero.jpは大丈夫だったようなのですが
こちらのブログはどうやらメディア関連が
レンタルサーバーのURLの状態で稼働していたようです(^^;

これ、どうすりゃ治るのかな!?
と弄ってみたら、けっこう簡単に治ったので
そのときの対処方法をご紹介しますね♪

こんなニッチな悩みのある方あまりいなそうですが(激汗

まず引っ越ししたときに使ったプラグインを疑ってみる(結果:シロ)

こちら↓の過去記事にてWrodPressプラグインを利用して引っ越しをしたんですが

独自ドメインWordPressブログをレンタルサーバー間で簡単に引っ越しする方法[All-in-One WP Migration]

このプラグインの使い方としてimport後に
パーマリンクとブログのURL設定を行うのですが
思い出してみるとドメインのネームサーバー設定を
実施してから間もなかったため、まだ浸透しておらずw
試行錯誤していた中で、一度独自ドメインではなく
レンタルサーバーのドメインをWordPressに
一瞬設定したことがあったんですw

そのときの状態がメディアのURLとして
残っていたっぽくて….
そうとなれば、再びAll in One WP migrationで
エクスポートして再びインポートしればスッキリすんじゃね?

なんて思い、再度のインポートを敢行しましたが
結果的には何も変わらずw
再びソースを確認してみても
レンタルサーバードメインもがっちり残っていました(^^;

WordPress管理画面のURLの最後に「/options.php」と直打ちする!

次に試したのが、この方法でした!
この方法はメディアのアップロードに関する
初期値を変更する設定画面が表示できます♪

  1. WordPress管理画面のURLに /options.php と直接入力して該当のphpを開く!
    すると、メディアに関する初期値の設定画面が登場!
  2. 項目がいろいろとあるのですが(^^;
    Webブラウザのページ内検索を利用して
    「upload」で検索すると 「upload_url_path」という項目があるので
    りょうへいの場合は空欄の状態であったので
    そちらに独自ドメインのURL形式で以下を記述しました♪
    「https:●●●●.com/wp(任意のインストールパス)/wp-content/iploads/」

独自ドメインのパスを設定したら「変更を保存」して反映させます♪

ファイルアップロードのURLパスを確認してみる

メディアの初期値を options.php で反映させたのですが
ただしく設定されているのかを確認してみました。

WordPress管理画面から「設定」→「メディア」のメニューを開くと….

↑こんな感じで独自ドメインのURLパスがしっかりと設定されていればOKです!

これでメディアのURLパスもすべて独自ドメインになったよ♪

あらためて、ブログをブラウザでソース表示させてみると別な問題発覚w

これですっきりできるかなー。

なんて思いながら、ウェブブラウザで再び
ソース表示させて、レンタルサーバーのドメインで
ページ内検索してみたんです♪

すると…

おいおい!まだあったよw

なんか、ココまで来ると自分で設定した記憶もないんですがw
レンタルサーバーのサブドメイン名のメールアドレスが堂々と残っていました。

ワードプレス管理画面の一般 などに設定している
メールアドレスは独自ドメインの自分で指定した
メールアドレスがちゃんと設定されているんですが…

なんですかね?これ?w

管理画面で確認してもこんなメールアドレス設定してないのでw
こーなったらデーターベースに刻まれているということになるのでw
直接訂正しました。

こんなときには phpMyAdmin でデーターベースを直接 弄る

最近、いろいろと弄ってけっこう仲良く利用しているツールとして
レンタルサーバーの管理画面のMySQL関連の項目によくある
phpMyAdminちゃんを利用して該当の記述を直しました♪

phpMyAdminはDBを弄ることもできるので
すなわち使い方によってはw
破壊神でもあるので、そこのところ注意してくださいね♪

りょうへい的には、ちょこちょこと
データベースの中を覗いて仕組みを知ろうかな♪
なんて覗いていたので、対象のデータを探すこともできました。

「wp_users」なるテーブルの中に 該当のメールアドレスの記述がありました。

phpMyAdminで該当部分を設定したい内容にしてデータベースの更新を実行♪

とりあえず、これで治りました。

その後はウェブブラウザでソースを覗いてみても
すべてのURLパスが独自ドメインに統一されていたので
無事にスッキリすることができました(^^;

これで独自ドメインとはまったく別で
レンタルサーバー・ドメインを使って
怪しいサイトとか作ってもバレないと思うのでwwwww
安心していろいろと実験を継続しようと
目論むりょうへいでありました。

今回の記事、ちょっとニッチすぎましたかね….
もしもこんな困り方をした方の多少の役にたったらうれしいです…(^^;

WordPressに関連した記事を他にも書いてますので、よろしかったらあわせて読んでみてください♪

はじめから独自SSL WordPressブログが開設できたよ 480円/月のレンタルサーバーmixhost

WordPressプラグイン Contact Form7 で「お問い合わせ」フォームを追加する方法

 

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